魔女コーラからの挑戦状 PartⅢ 倭国シャード結果報告

[important]全日本シャードの結果発表はこちらをご覧下さい[/important]

みなさまこんにちは!

12月6日に開催されました「魔女コーラからの挑戦状 PartⅢ」ボイドプールイベント、ここ倭国でも激戦が繰り広げられましたので、その模様をお伝えいたしましょう。

参加人数 : 73名
波数 : 147波

ということで……シャード記録の183波は惜しくもクリアすることが出来ませんでしたが、前年の記録は無事にクリアすることが出来ました。追い込まれてからの粘りに、ワタシもとても興奮いたしました。

集合はゆっくりと。

でも、徐々に集まった冒険者の中から自然に方針はまとまってゆきます。

亜人沸きを1時間以上引き延ばし、アンデッド沸きで固定する方針です。はやる気持ちを抑えつつ、亜人達を引き留めつつ、本番の開始を待ちます。

気がつくと、こんな立派な赤十字も!

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そして本戦開始。

戦士達が主導する舞台は東西に別れ、戦闘を開始します。

はじめは余裕たっぷりでしたが、際限なく強くなる敵に、みんなも本気モードへ!

東側は密集陣を張り、とにかく敵を通さない。

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西側は騎乗戦士が比較的自由にポジションを取りつつの遊撃体制。

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……だったのですが、100波を越えてくると、その隙間からすり抜けた敵が中央に迫る場面が多くなってきました!

そしてドラゴンたちの防護陣へ頻繁に敵の攻撃が届くようになった頃合いを見て、東西の戦士達が中央に集結。背水の陣を敷き、一歩も引くことが出来ない決戦に突入したのでした。

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ここからは、ひたすら粘りました!

一時は完全に戦線を崩されたのを密集することで克服、アンデッド達を安定して排除してゆきます。チャットでもテンション高く、最も盛り上がった時間となりました。

しかし、ついにこの鉄壁の防御ラインも破られる時が来てしまいました。

一匹、また一匹とプールに迫るアンデッド。

プールが攻撃を受けている警報が幾度となく響き渡ります。それでも勇敢な冒険者達はギリギリのところで何度もこれを退ける! このあきらめない精神。見ているだけでとても感動でございました!

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こうして、1時間59分に及んだ激しい戦闘は、147波という前年越えの記録を残し、幕を閉じたのでした。

最後はみんなで外に出て、記念銘板を飾ります!

残念ながらそこに刻まれているのは、今年の記録ではありません。

でも、毎年のように勇者が集い、激戦を繰り広げている証とも言えるこの銘板を前にしたみなさんの姿は、なんだか誇らしげでした。これをバックにみんなで記念撮影して、倭国の2014年魔女コーラへの挑戦は無事終了でございます!

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長い時間ご参加いただき、本当にありがとうございました。

いつか、あの銘板の数字を書き換えましょうね!!

 

 

 

魔女コーラからの挑戦状 Part III 結果発表【全日本版】

「魔女コーラからの挑戦状 Part III」へのご参加お疲れさまでした!

今年で3回目を迎えた全日本シャード対抗ボイドプールイベントの結果をお伝えします。

[important]倭国シャードのイベントレポートはこちらをご覧下さいね[/important]

今年は出雲シャードのみエレメンタル湧き、その他のシャードはアンデッド湧きでの挑戦となり、一部シャードでは3回目にして初の早朝メンテナンス突入という死闘を演じましたが、終始安定した戦いを見せた昨年の覇者北斗シャードが2年連続の優勝となりました!おめでとうございます!

本年度より、各シャードのボイドプール東側入口に、シャードの記録を記した盾を設置しております。
ぜひ皆さまのシャードをご確認いただき、世界記録の更新はもちろん、今後各シャードの記録更新も目標にしていただければと思います。

2014VP

倭国シャードは、昨年よりわずかに少ない人数ながらも前回記録142波を更新する、147波という好成績!

最高記録の183波を更新できなかったことだけが残念ですが、課題が残ってこそ、また頑張れるというものです。(負け惜しみじゃない!)

参加された皆さま、本当にお疲れさまでした!

 

魔女コーラからの挑戦状 Part III

何かと慌ただしい年の瀬でございますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

コブトスの奥深く潜む魔女コーラも、師走の風の冷たさよりも突き刺すような視線をこちらに向けているようです。

皆さまのご参加をお待ちしております。

 

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開始予定日時:

[notice]11月イベント日程の記事において仮告知していた日程から「倭国 5日 → 6日」「瑞穂 6日 → 5日」と変更になっております。お間違えのないようお願いいたします。[/notice]

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※ 19:00以降適宜集合、適宜開始とします。

無限シャード/12月5日(金)コアタイム 21:00~翌1:00
出雲シャード/12月5日(金)コアタイム 21:00~翌1:00
瑞穂シャード/12月5日(金)コアタイム 21:00~翌1:00

飛鳥シャード/12月6日(土)コアタイム 21:00~翌1:00
大和シャード/12月6日(土)コアタイム 21:00~翌1:00
桜シャード/12月6日(土)コアタイム 21:00~翌1:00
北斗シャード/12月6日(土)コアタイム 21:00~翌1:00
倭国シャード/12月6日(土)コアタイム 21:00~翌1:00

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集合場所:

各シャードのEMホール、無限シャードについてはヘイブン銀行前に集合です。
※倭国シャードのEMホールへは、ブリテイン第1銀行南側のゲートをご利用ください。

ルール:

◆ 各シャードごとにボイドプールで最大何波まで記録できるかを競うイベントです。
◆ イベント開催日の19:00より21:00までの間に、湧きの種類を調整、固定し、ボイドの戦いを開始します。
※ 19時以前の湧きの種類の固定、あるいは21:00以降の湧きの種類の調整、変更はできません。
◆ 今回は目安としてのコアタイムを採用します。
※ コアタイムによらない途中参加、離脱、休憩は自由です。絶対に無理をしないでください。
◆ 結果は各EMサイトにて発表の上、世界新を記録したシャードには記念碑を設置予定です。
現在、記念碑は2014年7月に世界新の235波を達成したSiege Perilousシャードに設置されています。
◆ ボイドプール横への移動は、19:00から21:00までの間はEMホール、またはニューヘイブンよりゲートを設置します。以降の時間帯は各自で移動となります。
◆ 各シャードのEMのアテンド時間は各EMサイトにてご確認ください。倭国シャードは19:00より終日アテンドします。
◆ その他の状況により、イベントの開始、中止、続行はEMが適宜判断するものとします。
◆ EMは記録係として各シャード一名、同スキル、同ステータスで参加とし、魔法による蘇生、ヒールのみ可能とし、その他の援護、スキルの発動は一切禁止とします。
◆ 上記のルールは当日開始直前まで、予告なく変更、追加、削除される場合があります。今後の情報にご注意ください。

注意事項:

◆ イベントチャンネル「Wakoku EM Event」 にお入りください。
◆ 戦闘準備の上、お越しください。
◆ 予期せぬ出来事が発生するかも知れません!貴重品はなるべく持ち込まないよう、お願いします。
◆ ゲーム内の禁止事項に著しく抵触する行為については処罰の対象となる場合がありますのでご注意ください。
◆ 円滑なイベント進行のため、皆さまのご協力をお願いいたします。

魔女コーラからの挑戦状 再び 結果発表

今年もやって来た! 10月12日(土)、10月13日(日)の両日にわたって開催された全日本シャード対抗イベント「魔女コーラからの挑戦状 再び」の結果発表です!

昨年に続き、コブトスダンジョン2階にあるボイドプールにて、全シャードアンデッド湧きにて防衛波数を競い合い、シャードによって最長9時間近くにも及ぶ激戦を繰り広げました。

結果はこちら!

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優勝は北斗シャードでした。2位の飛鳥シャードとは200波を越えても両者譲らず、最後に一歩抜け出して先に終了。そして飛鳥シャードが懸命に追いすがるも、ついに力尽き……見事優勝となりました!

さて、瑞穂シャードは1日目の開催で、真っ先に本戦に突入しました……が、やはり人数の少なさが響いたか、成績的には最下位となってしまいました。

しかし、その少ない戦力で一貫してプール入口を守り続けたチームワークは特筆すべき! 私は現場でヒールをとばしつつ、感嘆の気持ちで戦士達を見ておりましたよ。

それに、人数で割った波数ではトップです!

ならば次回、このチームワークで、さらに人数が揃えば……おわかりですね?

美しく、気高い戦いをありがとうございました!

 

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そして2日目、倭国での開催!

なんだかのんびりです。(失礼)

結局タイムリミットの21時間際になってようやくアンデッド待ちの状態に持ち込み、なんとか予定通りの戦闘に突入。

しかし、その牛歩戦術(?)が功を奏し、徐々に緊張感が高まった最高のボルテージで戦端が開かれました!

そして、結果は桜シャードをわずかに上回る6位ということで、優勝は叶いませんでしたが、その戦いぶりは広く東西に分かれて各人が力を出し尽くす、まさに死闘。あまり事前の対策が練られていたようにも見えませんでしたが、進むにつれ自然に連携が高まってゆくそのさまは、担当として誇らしい限りでした!

素晴らしく、楽しい戦いをありがとうございました!

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ご参加いただいたみなさま、本当にお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

長丁場で大変なイベントですが、わたしにとって、開催する度にみなさまの底力を再確認することができる、素晴らしい時間です。

また来年、ボイドプールでお会いいたしましょう!