ゆかいな仲間達

Rene(ルネ)

Rene
ブリタニア公立図書館司書
レファレンスを取り仕切るなどの才女ぶりが見られる一方、貪欲に知識を求めている。
邪魔する者は、彼女の持つ武器によって失神させられてしまう。
貪欲な知識欲を求める彼女はいったい、どこへ向かうのだろうか。

Adrian(エイドリアン)

Adrian
ブリタニア公立図書館司書でルネの上司
ルネの優秀さを認める一方、過度なる行動を止めようとするが、殴られたり、射られたり、燃やされたりと逆にやられてしまう不運な人物のようです。
彼に幸あれ!

George(ジョージ)

George
ブリタニア公立図書館副館長でルネとエイドリアンの上司
最近は居眠りが趣味のようです。

Elsa(エルザ)

Elsa
ライキュームで学んでいる学生でルネの後輩
ルネを親愛なるお”姉さま”と慕っていて、将来‘も’一緒にいたいと思っているようです。

Edited by Uno

皆さまご機嫌麗しゅう。

倭国EMホール執事のSwanson(スワンソン)でございます。

ここでは倭国で起こった様々な出来事にまつわる人物を紹介させていただきとう存じます。

善人もいれば悪人も……いるかもしれませぬが、皆さまと共にこの世界を彩った仲間たちには違いございません。歴史の一ページとして……そして、彼らが再び皆さまの前に現れた時のために、記録を残させていただきましょう。

ではまずはじめに……コホン。

僭越ながらわたくしから参りましょうか。

 

Swanson The Butler(スワンソン)

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この倭国EMホールの専属執事。世界で起こる様々な出来事に皆さまをスマートにエスコート。

本来、地味な性格だと本人は言っているが、晴れがましい舞台の上から挨拶する時の恍惚とした表情から察するに、これはウソである。

 

Raisa(ライサ)

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カナタ氏のデビューイベントにて、イベントの進行であるとみせかけて、冒険者たちをだまくらかして引っかき回した張本人。おかげでカナタ氏は初イベントの最中、ステージ上、孤独にヤケ酒をあおることとなった。

その美貌が売りらしいが、初登場時、来場者からは青を基調とした服に真っ赤なマントとブーツという、アメリカンテイストな出で立ちばかり言及されていた。その正体は次項の妖精 Saaraである。

登場履歴

 

Saara(サーラ)

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前項のRaisaの真の姿。自称・世の男どもがこぞってひれ伏す魅惑の妖精である。

Raisaの項にあるように、冒険者たちを騙して妖精族達からの集中攻撃を浴びせるも、あっさり撃退される。が、一人飲んだくれるカナタ氏に代わって、記念のサッシュを準備するなど、善か悪か今ひとつわからない。もしかすると「遊んで」いるだけかもしれない。

なお、サッシュを仕込んだ巨大キノコは、そのあまりにも前衛的な色彩で話題となった。写真を見るに、キノコ好きなようである。

登場履歴

 

Frantz(フランツ)& Antoinette(アントワネット)

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錬金術師であるフランツとその妻アントワネット。

魅惑のレシピでいっぱいの奇書「奇天烈大辞典」を手に入れてしまったがために、新薬開発の夢にとりつかれてしまったフランツと、そんな夫にあきれつつも優しく支え続ける妻、アントワネット。

しかし新薬「バカになれ」によりオークになってしまった二人は、ただのバカップルであることを世に知らしめてしまった。今もそれなりに楽しくやっているはずである。

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登場履歴

2012年8月25日 : ぼくとオーク、オークとわたし

 

いかがでございましたかな?

これからも数々の仲間達が皆さまの前にお目見えすることでしょうな。わたくしも、ここに記録される人物達がますます増えてゆくことを心より願っている次第でございます。

Swanson The Butler

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