これまでのあらすじ(レファレンス)

May 29, 2015
Her name? and…
ブリタニア公立図書館司書Adrian(エイドリアン)は新しく入った部下であるRene(ルネ)が未だに図書館に来ないことに苛立っていた。
そんな彼は彼女を連れ戻しにいこうとするが、彼女の釘バット攻撃により、失神してしまう。ルネは副館長であるGeorge(ジョージ)の依頼で調査をしていたのだった。
そして、彼女はこれからのストーリーの主人公として、冒険者達に挨拶をする。

August 21, 2015
レファレンス -塩害 (Salt damage)-
前回から3ヶ月、ルネはレファレンス担当となる。
レファレンスとは、依頼者の希望により、図書館にある資料、情報から情報を探す仕事である。
しかし、塩害という情報は図書館の資料だけではわからないことばかりで彼女は実地に赴き、調査を行うことになる。エイドリアンはそんな彼女の行動を止めようとするが、おもちゃの弓によって、失神させられてしまう。塩害は塩エレメンタル増殖により発生していたものでそれを解決することで、レファレンスコーナーに行列が出来るほど、人が集まる。

September 11, 2015
レファレンス② -卵 (Egg)-
評判のレファレンスから、ルネはドラゴンの卵がブリタニアにあるのかという生物学者の資料請求、White Wyrmが繁殖期であるという情報から現地に赴く。
そんな彼女をエイドリアンは止めようとするが、またしても彼女のファイアボールスタッフによって焼かれてしまう。最終的にドラゴンの卵を手に入れることになるが、この卵はルネたちの手には持て余すことになる。

October 24, 2015
-訪問- Wakoku 17th Anniversary Event
ルネは、手に入れたドラゴンの卵の扱いに苦慮していたところ、副館長が耐久性高い製品を製造しているメーカー“Unostem”に訪問し、預けられるように打診することになった。
そして、ルネとエイドリアンは卵を持ち、“Unostem”研究棟を訪ねる。研究棟に着いた彼女はとある研究室の看板を見つけ、消えてしまう。そんなルネを探していたエイドリアンはようやく、見つけるが……彼女が操作していたゴーレムの暴走により、殴られ失神してしまう。その暴走を止めたあと、“Unostem”は、ドラゴンの卵を保管してくれることとなった。

November 29, 2015
レファレンス③ -エルザの愛と“想い”(Christmas tree) –
“Unostem”を訪ねたルネは若干満足した顔でレファレンス再開することになる。
依頼は彼女を溺愛する学生Elsa(エルザ)がクリスマスのお誘いとともに図書館前に置いていったクリスマスツリーについてだった。ツリーを調べるとその木が乱獲されていたこと、乱獲者を捕まえることになる。そして、エルザのクリスマスのお誘いを受け容れることになる。なお、エイドリアンは副館長の取り計らいによって、有給休暇中であった。

December 12, 2015
レファレンス④ -A Dream of the ****(Past)-
依頼者は幼い少女であり、“夢”を知りたがっていた。
資料でも様々な説があったことから、回答に窮したルネは冒険者へ代わりに答えて貰おうとするが、少女は昨日、鬼籍に入ってしまっていた。その事実に驚くまもなく少女の遺したものから、夢の世界にたどり着く。その世界で彼女は自身の過去を知っているユニコーンに出会い、悪夢に蝕む子どもを救った欲しいと頼まれる。そんな彼女は自身のことについて知っていることを教えることを条件に受け容れる。過去の世界に辿りつき、悪夢から救ったその子どもは幼年期のエイドリアンであった。夢の世界での少年はルネの悩みをいつか解決してあげるよと伝えて消える。その後、大人に戻ったエイドリアンは夢の世界での実験として、またしても焼かれてしまう。
最後にルネは幼い頃の記憶がないことを告げ、様々なことを考えたいため、レファレンスを休止すると冒険者に告げた。

それから5ヶ月――――

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