X’mas event 2012 出典: チャールズ・M・シュルツ(著) チャーリー・ブラウンのクリスマス

師走の町に冷たい風が吹きすさぶ今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしですか?

ここ、ブリタニアでもクリスマスの準備に余念がない人々が町を行き交い、そこかしこに笑顔が溢れています。

でも、カナタは、何だか浮かない表情。

彼の話を聞いてあげてもらえませんか?


 

開始予定日時

飛鳥シャード / 12月14日(金) 22時~
大和シャード / 12月14日(金) 22時~
倭国シャード / 12月14日(金) 22時~
北斗シャード / 12月14日(金) 22時~
出雲シャード / 12月14日(金) 22時~
桜シャード / 12月14日(金) 22時~
瑞穂シャード / 12月14日(金) 22時15分~
無限シャード / 12月14日(金) 22時15分~

※ 瑞穂・無限シャードは、他シャードの進行状況により開始時刻が遅れる場合がございます。予めご了承ください。

 

集合場所

各シャードのEMホール、EM不在シャードについてはニューヘイブン銀行前に集合です。

※ 倭国シャードのEMホールへは、ブリテイン第1銀行南西のムーンゲートをご利用ください。

 

注意事項

◆ 特設チャンネルは“X’mas event 2012”です。情報交換にご利用ください。
◆ 移動中、あるいは各地で発生する不可抗力による戦闘については自己責任でお願いいたします。
◆ なるべく貴重品は持ち込まないよう、お願いいたします。
◆ ロールプレイ中は、ロールプレイキャラクターの周囲を空けてくださるようお願いいたします。
◆ 皆さまのイベントです。マナーを守って楽しく参加しましょう!

【回想】第一回 倭国チキリザマスターズ選手権 – おいで……私があなたのマスターよ –

ふぅぅぅぅぅ……。

カナタはEMホール二階、重い荷物を下ろすようにどさっと自分の身体を席に置いた。

その頃合いを見計らって執事のスワンソンがゆったりとした歩調で階段を上がってくる。揺れる空気には疲れを癒やしてくれるであろう珈琲の香りがかすかに重なっていた。

「レースの首尾はいかがでございましたかな? カナタさま?」

スワンソンはスマートに珈琲を給仕しながら、さりげなく声をかける。

「いや……もう……何というか」

カナタは一つため息を。でも、ちょっぴりイタズラっぽく笑みを見せつつ言葉を継いだ。

「いろんな意味で……とってもエキサイティングだったんだ」

 

……そんなやりとちのしばらくのち、倭国リワードホールには、勝者を讃える銘板と共に、一冊の本が飾られた。

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スタート直前! アイスダンジョン最奥からチキリザと共にゆこう!

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たかがアイスと侮るなかれ。

歴戦の戦士達もチキリザを守るのに精一杯!

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六カ所のチェックポイントのうちの一つ。

ここまでたどり着いたものの、斃れてしまったチキリザ達……。

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すべてのチェックポイントをくぐり抜け、ゴールへ向かってひた走るLady EsperanzaとMUJINAsama!

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無事にゴールしたLady Esperanza とMUJINAsamaを讃える冒険者のみなさま!

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Esperanzaさんのとっても素敵な勝利者コメント!

 


……というわけで、あらためましてこんにちは。

カナタです。

上を見ていただければおわかりの通り、倭国EMイベントとしては初めて競技形式で行われた「第一回 倭国チキリザマスターズ選手権 – おいで……私があなたのマスターよ -」は無事に終了いたしました。

あらためて優勝者の発表です

Esperanzaさま

そして、素晴らしいパートナーである MUJINAsama

こちらのペアが見事栄冠を勝ち取りました!

おめでとうございます! (そして全滅を阻止してくださって本当にありがとうございます)

次々と名だたる冒険者がリタイアする中での、唯一の完走者。まことに素晴らしい!! ……といいますか、イベント中、もう彼女たちひと組しか残っていないとわかった時、私はEMに着任して以来はじめて神に祈りました。

「先着10組を表彰とか言ってゴメンナサイ! 反省しますからどうか彼女たちをお守りください!」

もちろん、参加者のみなさまも手に汗握っていたのではないでしょうか?

とりあえず、幸か不幸か非常にスリリングなイベントになったような……気がします。

ただ、今回は競争ということと、また初めてということもあり、スタート直後から突撃してすぐにリタイアしてしまった方が多いように感じます。今回の経験を次回に活かしていただければ、きっともっと白熱した展開が待ってる……はず。

え? またやるのかって?

ええ。やりますとも。このチキリザマスターズ選手権を伝統的な大会にのし上げる勢いで続けてまいります。突っ込むだけでも、ただ目の前の敵を倒すだけでもダメ。そんな(たぶん)奥が深い(はずの)チキリザマスターズ選手権。

次回開催を、皆さんも首を長~~くしてお待ちくださいね?

倭国リワードホールに記念の銘板とこの記事に掲載した本を飾らせていただいておりますので、ぜひその眼で一度ご確認ください!(EMホール東側後ろにルーンを設置しております)

それでは、ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

また次回、お会いいたしましょう!

 

EM Kanata